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育休復帰したんだけど、思ってたより全然しんどい…もう限界かも。

わかる!!私も復帰した直後、「今日も行かなきゃ」って気が重かった〜💦
でも、働き方を変えたら毎日が180度変わったの👀!その方法、ここで全部話すね!!
育休から復帰して1〜2ヶ月。「やっと仕事に慣れてきた頃」のはずなのに、なぜかどんどんしんどくなってきた…そんな経験、ありませんか?
実は、復職ママの約9割が「復職後の生活がしんどかった」と答えていて、特に5〜6月はそのしんどさがピークになる時期と言われています👀!!!
この記事では、元教員として働きながら子育てをしていたさくママが、育休復帰後の限界から在宅ワーク転職を決断するまでの実体験をお伝えします。
「転職なんて大げさかも…」と思っているあなたにこそ、読んでほしい内容です。
・育休復帰後の生活が想像よりしんどい
・このまま続けるか迷っている
・子育てと両立するために転職や在宅ワークを検討している
育休復帰後にしんどくなるのは、あなたが弱いからじゃない

育休中は「早く仕事に戻りたい」「社会とつながりたい」と思っていたのに、いざ復帰してみると現実は全然違った…そんな経験、ありませんか?
これは意志が弱いとか、甘えているとかではありません。復職後のしんどさには、ちゃんとした理由があります。
しんどい理由① 「完璧にこなさなきゃ」のプレッシャーが重い
復帰してすぐの頃、私は毎朝5時に起きていました。洗濯を回して、自分の身支度をして、子どもを起こして、朝ごはんを食べさせて、保育園に連れて行って、そのまま職場へ。
帰宅してからもノンストップ。お迎え→夕飯→お風呂→寝かしつけ。子どもが寝た後にやっと自分の時間!と思っても疲れて寝落ちの日々。
ただただこれを繰り返すだけ。
「育休前はこんなじゃなかったのに」と思うたびに、なんで自分はこんなにできないんだろうという気持ちになっていました。
けど、できないんじゃなくて、こなすべきことが純粋に多すぎるだけなのに。
しんどい理由② 仕事中も「子どものこと」が頭から離れない
育休中は24時間一緒に過ごしていたのに、急に過ごせる時間が激減!
「元気に過ごしてるかな」「ケガかな」「泣いてないかな」
仕事に集中しようとすればするほど、頭の片隅で子どものことが気になってしまう。この「分断感」が、じわじわと心を消耗させていくんです。
集中できない自分を責めてしまうけれど、それは当たり前のことで。
ママとして心配するのは、弱さじゃなくて愛情なんですよね。
私はやっと会話が通じる世界に出れた〜!という気持ちで嬉しかったですが
やはり、復帰直後は子どものことが気になっていた時期もありました。
しんどい理由③ 「休みにくい」空気が精神的にきつい
保育園からの着信に気づいたとき、心臓が止まりそうになった経験はありませんか。
子どもが体調を崩すたびに、電話がかかってきて、即早退。
毎回申し訳ないけど残りの授業を他の先生にお願いし、自分は翌日の準備もままならず退勤・・・
翌日の仕事の段取りを考えながら夜を過ごす。「また迷惑かけてしまった」「フォローしてもらうのが申し訳ない」という罪悪感。
こんな日が何日も続くと、精神的に消耗します。
旦那も教員で、どちらが年休を取るかで揉めることが日常茶飯事でした。
こんな状況もあり、子どもが保育園に行く朝、「今日は熱も出さず怪我もせず元気でいてね」と心の中で願っていました。(本来の子どもの健康を願う気持ちと歪みがありますよね🥲)
私が限界を感じたのは、日々の”無理”を積み重ねたこと

教員として働いていた私が、本当の意味で限界を感じたのは、復帰して3ヶ月目のことでした。
午後2時、5時間目の授業中です。
事務の職員が教室に駆け込んできて、私に伝えてくれました。
「保育園からの電話があって…お熱が38.5度あるようなので急いでお迎えお願いとのことです。」と・・・・。
頭の中で、残りの授業のこと、明日の予定のこと、同僚への連絡のことが一瞬でぐるぐると回りました。
そして職員室に行って「すみません、子どもが熱を出したので早退させてください」と言ったとき、、、
「わかった。早く言ってあげて」「授業の残りは?」「明日の連絡は?」
一通り確認した後に、なんとも言えない空気感。
「また?」とは言和なくても、そんなか空気を感じてしまう。
「毎回迷惑かけてごめんなさい」という言葉を残し、急いで保育園に向かいました。
学校を出ても、職場のこと、子どものことの間で感情がぐちゃぐちゃでした。
子どもの顔を見た瞬間、泣きそうになりました。熱で真っ赤な顔をした我が子が「ママ」と言って手を伸ばしてきたとき、「ごめんね、早く来られなくて」という言葉が出てきた。
その夜、38度の熱でうとうとしながらも私の腕の中にいる子どもを見ながら、初めてはっきりと思いました。「このまま続けていたら、私も子どもも壊れる。何か変えないといけない」と。
でも、「何を」「どうやって」変えればいいのか、そのときの私には全くわかりませんでした。
「転職しようかな」と思ったけど・・・情報がなさすぎる

あの夜から、ずっと頭の中で「このまま続けるべきか、変えるべきか」が繰り返されるようになりました。
子どもが寝た後、スマホで「ワーママ 転職 リモート」「在宅ワーク 未経験」と検索しては、いろんな記事を読んで、でも結局何もできずに画面を閉じる。そんな夜が何週間も続きました。
教員から転職した人も周りにはおらず、リアルで相談できる人もいませんでした。
頭の中には、不安ばかりが渦巻いていました。
- 「教員しかやったことないのに、他で通用するの?」
- 「在宅ワークって、結局スキルがある人だけでしょ」
- 「転職したら収入が下がって、家計が回らなくなる」
- 「今の仕事を辞めたら、逃げたことになる気がする」
- 「夫に相談したら、反対されるかも」
- そもそも、安定の職を手放す必要ある?
考えれば考えるほど、どんどん動けなくなっていく。
「私には無理なのかな」という言葉が、頭の中をぐるぐるするようになりました。
ただ、転職市場も35歳を超えると難しいという情報も飛び交っており
自分の年齢を考えると、今動くしかないという現実も突きつけられました。
(実際は、今は雇用の流動化で何歳からでも転職は可能のようですが・・・)
半年間、一人で答えを出そうとしていた
今振り返ると、あの半年間は本当にしんどかったです。
夜中に一人でスマホを見ながら泣いたこともあった。
「なんで私だけこんなに悩んでるんだろう」と思ったり。
でも、誰にも相談できなかった。職場の人には言えないし、友達は「でも安定してるじゃん、教員って」と言うだろうし、夫には心配させたくなかった。
「自分で答えを出さなきゃ」と思い込んでいたのが、一番の失敗でした。
きちんと相談場所を探したら、霧が晴れた
ある日、ぼけ〜っとインスタを見ていたらキャリア相談の広告が目に留まりました。
ポジウィルの無料キャリア相談です。
「怪しくない?」という気持ちもありながら、「勧誘されたらPC切れば良いか!」くらいの強い気持ちで申し込みました←
それよりもキャリアの悩みを解決したい気持ちの方が強かったので
申し込みへのハードルは感じていませんでした!
アドバイザーの方に話を聞いてもらいながら、「なんでしんどいのか」「本当はどんな風に働きたいのか」を一つずつ整理していきました。すると、頭の中でぐちゃぐちゃだったものが、整理されほどけていきました。
「私がしんどかったのは、弱かったからじゃなくて、今の環境と自分の価値観が合っていなかっただけなんだ」
その言葉が出てきたとき、なんか、すごく泣けてきました。「もっと早く相談すればよかった」と、心の底から思いました。
\まずは無料相談から。話すだけでOK!/
そこから、私は在宅で働ける仕事を必死になって探しました。
教員でも在宅ワーク、リモート転職はできる
「在宅ワークなんて特別なスキルがないと無理」と思っていた私が、実際にどうやって転職を成功させたか、包み隠さずお伝えします。
ステップ① 自分の「得意」を棚卸しした
教員時代の経験を整理してみたら、意外と使えるスキルがたくさんありました。
毎回の授業で培われるプレゼン力、保護者、生徒、同僚との折衝能力、スケジュール管理力など。「教員スキルは転職で使えない」は大きな思い込みでした。
ステップ② Webスキルを身につけた
Webスキルがゼロの状態ではリモートで働くのが難しいと気づき、まず必須スキルを身につけようと動き始めました。
「でも何からやれば・・・?」
と思い、WEBスキルに特化したオンラインスクールの無料体験を片っ端から受けました。
SNSに強いサービス、デザインに強いサービス、転職までのロードマップが用意されているサービスなど採用は様々でした。
今、この記事を読んでいて「何から手をつけたら良いのかわからない」と困っている人がいれば
下記を参考にまずは体験を受けてみて下さい!
無料体験を受けてみると、「何を学べばいいか」が明確になり、遠回りせずにスキルアップできるので、「右も左もわからな〜い!」みないな時はおすすめですよ!
ステップ③ 在宅求人に特化したエージェントを使った
転職活動では、在宅・時短求人に強いリアルミーキャリアを使いました。一般の転職サイトでは出てこないような、子育てママに優しい求人が揃っていて、「こんな働き方があるんだ」と視野が一気に広がりました。
エージェントを使うことで、一人では気づけなかった選択肢に出会えたのが大きかったです。
在宅ワークに変えて、人生が好転

転職してから、毎日の景色が変わりました。
子どもが熱を出しても、もう「あの空気」を感じなくていい。リビングで仕事しながら、子どもの様子を見られる。保育園からの電話も、焦らず取れる。
「もっと早くやればよかった」というのが、正直な感想です。
あのとき一人でぐるぐる悩んでいた時間が、もったいなかったなと思います。
まとめ:しんどいまま続ける?未来を変えるのは今日の一歩!
育休復帰後のしんどさは、あなたが弱いからでも、甘えているからでもありません。今の働き方が、あなたのライフスタイルに合っていないサインかもしれない。
動くのが怖い気持ち、すごくわかります。でも、一人で考え続けていても答えは出ません。
話すだけ、見るだけでもいい。その小さな一歩が、半年後の自分を変えてくれると思います。
\話すだけでモヤモヤがスッキリ/







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